How do you practice speaking English??①

こんにちは:)

Tatsuyaです。

 

最後まで読むのが面倒臭い人のために、結論を言うとこの記事は

『文法、発音、は絶対にspeakingにおいて大切。(もちろん、それだけではないです)

子供の方が言語の習得が早いというが、それは考えて身につくものじゃない。

大人は考えて、それを実践する能力があるから、そこをうまく使う。(←なんかの本にあって納得)』

です。

 

なぜそう思うかは下に書いているので、お時間があれば目を通してください!

 

⚠️あくまでも僕からの意見なので、少しきつい表現があったらごめんなさい。誰かを誹謗中傷するために書いたのではなく、一人の英語学習者としての目線です。

 

だいぶ久しぶりの投稿となってしまいましたが、読んでくださると嬉しいです!

今回のテーマは、How do you practice speaking English?です。

日本人のこれからの英語学習において、大事な課題の1つだと思います。

 

僕が思う今起きてる現状大きく3つ......

1.文法は関係ないと誰かが言い始めて、余計英会話が難しくなっている。

2.話せるようになることより、資格英語で点数を上げる方が簡単なため、そっちの勉強に偏り過ぎていて、本来の目的を後回しにしている。(もちろん資格英語での目標点数を目指すことはとても大事です。ですが話せるようになりたいのに、点数を上げるためのコツばかりを勉強して、本来speakingに必要なことが盲目になっていたら意味がないということです。)

3.発音は気にしなくていい、が違う方向で捉えられている。

 

(本日は1のみにします。せっかくの皆さんの休日を僕のブログで潰したくないので笑

それにお仕事がある方には、なおさら疲れて欲しくないので。)

 

 

 

1.文法は関係ないと誰かが言い始めて、余計英会話が難しくなっている。

少し前から、『文法は気にしなくていい』と聞くようになりました。

文法を気にしないで話す方が難しいと思います。

 

『文法は気にしなくていい』、それを言うのはいつも日本人な気がします。僕自身、留学生や海外の友人に『日本人は英語の文法気にしなくてもいいのかな?』と聞いたことが何回もありますが、一回も『しなくていい』と返ってきたことはありません。

でもやっぱり文法を話すときに意識するのは難しいです。

そこで!

文法をどのように会話の中で使っていけばいいのか、僕がどのように教科書に載ってる文法を会話に置き換えているかを共有したいと思います。

 

<関係代名詞編>

おそらくこの2つは、会話で使うってなると気がひけるものです。ですが使い方によっては、相手に説明しやすくなると思うし、文の幅が広がります。

 

A: Do you know that girl?

B: Which girl?

A: She is talking with your friend.

B: Yeah, I met her at the party last night.

 

これが、中学生1年で習う文法で話せるものだとすると。

次のが中3で習うもの。

 

A: Do you know that girl who is talking with your friend?

B: Yeah, I met her at a party last night.

 

この2つの会話を違うものとして考えてしまう方がいたら、それが話すときに難しく感じる原因かもしれません。

ここでもう1つ考えたいのが、なぜ基本五文型があるのかということ。

 

Do you know that girl?

これはいわゆる第三文型と言われるものですが、

Do you know that girl who is talking with your friend?

となると、『関係代名詞』というカテゴリーに分けてしまうと思われます。間違いではないですが、

 

関係代名詞はあくまで『形容詞』のように文の中で何かの働き(主に形容詞)をするものであって、文の形ではありません。そのため、関係代名詞は全ての文型の中で使われることができます。

 

どういうときに使うのか?

 

簡単に言うと、自分が相手に伝える名詞をより具体的に、詳しく説明する時です。

 

なので、SVO(第三文型)を例にとって説明すると、

『簡潔に言って、その後に説明を加える』イメージを持って話すと使いやすいです。

 

2つ例を出します。

 

『どこか安いセーターを売ってるお店知ってる?と言いたい時』

まずは簡潔に:Do you know anywhere....   どこか知ってる?

anywhereに対する説明:that sells cheap sweaters... 安いセーターを売ってる....

↑前文でanywhereがすでに出てきているのでthat後ろに主語としては入りません。

 

これを会話内で使ってる感じのテンポで書くと、

Do you know anywhere....that..... sells cheap sweaters?

 

もちろん慣れてきたら、

Do you know anywhere that sells cheap sweaters?

と続けましょう。

 

最後にもう1つ。

 

『昨日パーティーであった女の子覚えてる?と言いたいとき』

まずは簡潔に:Do you rememebr the girl... 女の子覚えてる?

the girlの説明:who we met at the party last night... 昨日パーティーで会った...

↑すでに前文でthe girlが出てきているので説明部分では入りません。

 

これを会話内で使ってる感じのテンポで書くと、

Do you remember the girl ....who... we met at the party last night?

同じくなれたらもちろん、

Do you remember the girl who we met at the party last night?

 

関係代名詞を使った、ほんの一握りの例ですが、このように使えるようになると、少し文法を意識するのが楽しくなるかなと思います。

 

SVOのOの名詞を説明する時に大切なのは、

簡潔→説明

です。

 

他の文法でも、自分なりに、話すための意識の仕方を考えると、speakingが楽しくなりますよ!

自然に身に付かなくても、考える能力がある限り、話すための文法の使い方はいくらでも思いつくと思います。自分に合ったものを探しましょう:)

 

では長くなりましたがこの辺で。。

 

Bye!

Tatsuya

 

p.s.長いのに読んでくださった方々ありがとうございました。。