How do you practice speaking English??②

こんにちは

Tatsuyaです。

 

(書いていたら一記事にまとめられず、番外編を今日また投稿します。。

すみません。

なのでこの記事はそのための前振りのような形になってしまいました。笑)

 

(すぐ本題に行きたいという方は、太字のみ読んで、>>ここから本題から読んでくださいい!)

追記:↑本題に行けてません。。。。

 

最近、やたらとすることが増えて、ついこの間までは、英語に対してもやる気を失いかけてた人です。

なのでブログの更新が遅くなってしまったのもあるのですが、いろいろ見えてきて、これからは頑張ってたくさん更新します(と思います)!

 

それはさておき、本日のトピックは前回記述した通り、、

 

2.話せるようになることより、資格英語で点数を上げる方が簡単なため、そっちの勉強に偏り過ぎていて、本来の目的を後回しにしている。

 

です。

 

文面だけ見ると、少し嫌みぽっくなっちゃているので、どういう意味なのか、

 

今回のポストは、本来の目標が、スピーキングを上達させて、海外の人とコミュニケーションを取りたい!であることを前提で書きます。

(昇進のため、就活のため、にスコアを取りたいという、他の目標で学習していることは全く別で考えているので、誹謗中傷を目的としたものではありません。)

 

TOEIC, TOEFL, 英検, IELTSなどの勉強が必要になって、やり始めると、『やはり高いスコア、高い級を取りたい!』となるのが当たり前ですよね。もちろん僕も、それは同じです。そこに悪い要素なんて1つもないですね。

 

ですが、そこからの英語学習にどのように取り組むかが大切です。

 

僕も最初はそこから考え始めました。

 

なので、英語学習を始めて1年くらいは資格の勉強など一切していませんでした。

 

個人の英語学習を、日本の英語学習に置き換えて考えると、分かりやすいかもしれません。

 

>>ここから本題

 

今は小学校から英語教育があるのが一般的ですが、おそらくこのブログを見てくださっている方の

ほとんどは中学から高校までの6年間英語を学校で習っているかと思われます。今と比べれば短いかもしれませんが、6年間英語を勉強してます。

 

その時の目標はなんでしたか?

 

1.話せるようになるため?(中には本当にこのために頑張っている人もいると思います。現にinstagramのfollowerさんにもたくさんいます。)

 

2.良い点を取るため?

 

3.赤点回避?(←中高の自分ですスミマセン

 

おそらく大半が2のような気がします。中高時代の自分の周りや、4年間(もうこんなに経ってるのか。。。)個別塾でたくさんの生徒を見てきた経験からするとそうだと思います。

 

その結果、他のアジアの国と比べて英語が話せないと言われてしまうのが現実です。。

 

実際、授業での生徒の質問は、テストで良い点を取るための質問、長文のコツ、単語を簡単に暗記する方法、などよく聞かれます。そりゃ、6年間テストの点数で高得点を取るために勉強していたら、話せるようになるわけないですね。高校でコミュニケーション英語、いわゆるコミュ英と呼ばれるものは、本来、名前からしてコミュニケーションのための英語の授業のはずなのですが、結局、テストで良い点を取れた人の勝ちです。テスト内容が英語の面接、英語のエッセイの方が良いのでは?と思ってしまします。(採点が大変ですが。。)

 

そして!

 

高校を卒業し、それぞれの道に進み、英語を自分で勉強しなければいけなくなります。

 

多くの人は、資格の勉強などを始めると思います。

 

ですが、一歩間違えると、、

 

高校で学習していたものより、内容が難しくなったような気がして、『それを勉強していれば、自ずと英語ができるようになる。』と無意識に思ってしまっている人も多いと思います。そして、また、いかにテスト(資格英語)で高得点を短期間で取るに集中してしまったりすることが多いのではないでしょうか。

 

そうなると、形は違えど、中高6年間やってきたことと同じになってしまいますね。

短期間で、テストで高得点のために勉強した能力は英語運用能力には繋がらないということが、実際過ごした中高6年間で身をもってわかっていると思います。

 

先ほども書いたのですが、本来の目的が、高得点を取ることであるなら、むしろ、コツをつかんだり、そのテストに慣れたりというのが必要になってきますね。

 

ですが、僕自身がそうなのですが、本来の目的が英語を使って世界中の人とコミュニケーションを取ったり、英語に常に触れながら、将来仕事がしたい。という人は、焦った勉強、資格に囚われた勉強をしていたら、実際に欲しい能力は一生身につかないと思います。

 

何が言いたいかと言いますと、

・目標にあった英語学習する

・本来の目標は何かもう一度考える

・高得点 が一番の目標でないなら、絶対に焦らない

 

ことが、大切であると思います。(当たり前ですね。)

 

ではどのように、本来の目的である、『コミュニケーション』につなげるのでしょうか。

 

それは、『資格英語を勉強するときの意識』だと僕は思います。

 

長くなってしまったので、もう1つ他の記事に、番外編として、どのように、『英語のコミュニケーション能力向上につなげるために資格英語を勉強するか』について書きたいと思います。

 

本日中に書きます!

 

まとめるのが相変わらず下手ですみません!!(泣

 

いつもブログ完全初心者のブログを読んでくださってありがとうございます。

頑張って進化していきますね。。。笑

 

では番外編で!

 

See you later!

Tatsuya